2018.1.7 Acousphere Record Acoustic Garage Vol.10 吉祥寺スターパインズカフェ

Acousphere Recordの全アーティストの演奏に映像作家の麻生周(SuhFilmingArts)のムービー上映を織り交ぜたスペシャルイベント。
迫力の演奏と映像のコラボレーションをお見逃しなく!

詳しくはこちら!

2017年12月11日月曜日

ロックンロールとギターはかっこいい!



ブログではよくビートルズ愛について語っていますが、ロックンロール育ちでもあります。
初めて買ったギターマガジンの特集がU2とAC/DC。
そこでU2のCDでも買っていればもうちょっとポップな趣味になったかもしれませんが、僕はAC/DCの方を買ってしまったのです。
そこからもうハードロックはすごく好き。
クリーム、ツェッペリン、ジミ・ヘンドリックス、ブラックサバス、エアロスミス、ガンズなどギターソロが目立つバンドは片っ端から聴きました。

そしてこの前ヘッドフォンでハードロックを聴いてたんですが、そんな時間も結構久しぶりでそれはもう楽しかったんです。
AC/DCにオジーにジミにストーンズなどなど。
そこで思ったのは「やっぱりギターという楽器はかっこいい!!!」
もうなんかすごくノリノリで聴いてましたし、自分もギター弾いてるってのがすごく嬉しくて、とても楽しい時間でした。

そんなわけで今も今までもロックンロールには今まで随分勇気付けられてますねえ。
なんかキツイことや悩みがあっても、よくわからんけどとりあえず大丈夫だ!って気にさせてくれる。

僕も幸運ながら人に音楽を聴かせる立場になれたのに、そんな僕自身は未だにロックンロールに励まされてばっかりです。

でもいくつになってもロックはできるし、アコギでだってロックはできる。
皺まるけの顔になってもなお、上裸でシャウトするイギーポップはやっぱりかっこいい。
流行とか、時代とか、そんかことは関係なく、ロックンロールは永遠に死なないよ!

カフェライブ at 南千住モンシュシュ、ありがとうございました!


南千住のカフェ、モンシュシュさんにてクリスマスライブを行なってきました!
モンシュシュさんは古民家をリノベーションしたカフェで地域に根ざしたとても暖かな雰囲気のお店でした。

元子供服デザイナーというオーナーさんからインスタグラム経由で依頼を頂き、演奏に行って参りました。
ご来場の皆様、ありがとうございます!



白とクラフトワークを基調とした店内!
オブジェも素敵です!



外のテラス席。
暖かい季節はとても良さそう。



一杯立てのコーヒー、美味しかったです!



楽屋にて本番前に練習中。



演奏中の様子です。



壁にサインも書かせて頂きました!


オーディエンスの皆さんにもオーナーさんにも大変喜んでいただけて光栄です!
またぜひ演奏に伺いたいと思います!

また冒頭に書いたように今回はインスタグラムがきっかけとなっての出会いでした。
インターネットを介しての出会い方も色々なサービスが出てきてますます進化している感じですね!
全国津々浦々、ぜひ演奏に伺いたいと思っているのでぜひ気軽にメッセージ頂ければと思います!

2017年12月3日日曜日

これからの言葉の価値



インスタ映えという言葉ができるくらい写真とか動画のアップが普通になってきました.
広告などでは動画コンテンツの潮流が本格化しているようです。
その一方で言葉や文章の価値というのはまだまだ変わらないんではないかなと思います。
動画は動画で完結せず、その向こうに言葉がいるのではないかと思います。

例えば何かいい動画を観たとき、演奏でも、ライフハックでも製品PRでもなんでもいいんですが、僕はその動画に出ている人やもの、作った人についてもっと知りたくなります。
そうなった時に文字媒体というのは必ず必要なのだと思います。

また良い言葉に導かれて動画や写真の魅力がドラスティックに伝わることもあります。
ダイレクトに心に届くものでもあると思いますしね。
何気なく出逢った一言で人生観が変わることもあるのです。

なのでインスタの投稿もブログも本気で思ったことを本気で書くようにしてます。
インターネットは古いものが流れていってしまいやすい。
特にインスタでそれが加速したように思います。
それは良し悪しでなく時代の流れですが、そんな中でもこそ一番古くからある言葉によって人の心に何か刻めるものがのではないかと思います。
そのためにも言葉を綴るというはこれからも大切にしていきたいと思います。



2018.1.7 Acousphere Record
Acoustic Garage Vol.10
吉祥寺スターパインズカフェ


Acousphere Recordの全アーティストの演奏に映像作家の麻生周(SuhFilmingArts)のムービー上映を織り交ぜたスペシャルイベント。
迫力の演奏と映像のコラボレーションをお見逃しなく! 詳しくはこちら!

2017年12月1日金曜日

興味と感動と上達



僕はものごとを行う上で一番大事なのはその対象にまず興味を持つことだと思います。

例えばリズム感について。
ギタリストがリズム感を鍛えるならばベースやドラムといったリズム楽器を練習するのが一番てっとり早いです。
ベースならば一つ一つのノートの長さや切り方で随分グルーヴが違ってきますし、エレクトリックベースでゴーストノートを入れていく感覚はギター伴奏にも大いに役にたちます。
そしてドラムは言わずもがな、リズムそのもの。
やはりそれを演奏することでリズムに対する感覚はギターを弾いている時よりも研ぎ澄まされます。

でもただベース弾いたりドラムを叩いたりするだけでは単に8ビートのパターンがわかった、シャッフルのパターンがわかったで終わってしまうかもしれません。
リズムの練習はただパターンを覚えることではないからです。

そこで興味というものがあれば、もっと細かな間とか、プレイヤーごとの特徴とかそういうところに耳がいくようになります。
そして興味があればそうしたものに感動できるようになります。
そうすれば練習していても自ずともっと深く追求したいという欲求が湧いてくるのではないでしょうか。

なので皆さんも興味や感動を覚えたものがあればそれを大切にして欲しいと思いますし、もしそうしたことが苦手なら、興味を持とう!と無理矢理にでも意識してみると心の動きは随分違ってくるはずです。

ちなみに僕は興味を持つの、結構得意な方だと思います。
こうして自認してみることで、もっと積極的に色々トライできる気がするのでそうすることにしています。

2017年11月30日木曜日

リアルタイムだったビートルズ



ビートルズを初めて聴いたのが13歳。

ベスト盤のビートルズ1が発売されて大いに話題になり僕もそれがきっかけでビートルズにハマりました。
ビートルズのリードギタリストということで僕は早速ジョージのファンに。

そして同じ年の今日にジョージが亡くなり、僕にとって昔のバンドだったビートルズが急に現代のこととのように意識されました。
その後もビートルズ熱は冷めやらず、お小遣いが貯まる度にアルバムを買って。
まるでビートルズのニューアルバムがその都度リリースされているような感じでした。

そして21歳の時、ビートルズに触発されて兼ねてから温めていたロンドンでバンドをやるという夢とともに渡英。

それはビートルズに出逢ってから8年後。
ビートルズの活動期間と同じ8年。
10代の僕にとって、ビートルズは本当にリアルタイムなバンドだったのです。

今日は晩年のジョージも愛したウクレレでSometingを。

2017年11月18日土曜日

ジーンズ



最近あまり、というより全く履かなくなってしまいましたが、実はジーンズ好きなんです。
ここ5年くらいで知り合った方は僕がジーンズ履いてる姿って見たことないのでは?
そういえばYoutubeやインスタでも履いて映ってる映像はないかも。

一時期はビンテージの型番とか仕様とか一通り覚えてましたしリジッドの真っ青ののり付き買ってヒゲや縦落ちがしっかり出るまで履くみたいなのやってました。
そこまでレアもの収集してた訳ではないですけれども。

現行品で好きだった型番は505です。
501のシティーユース、ということで誕生した、505ですが、カテゴリーは同じレギュラーフィットでも少しだけ505の方がタイトにできてます。足首が細くなるスキニーデニムと違ってひざ下がストレートなのでそのあたりも好みです。

久しぶりに買ってみようなかあ

2017年11月6日月曜日

Acoustic Garage Vol.10  Acousphere Recordライブイベント開催のお知らせ!


Acousphere Record所属アーティストによるライブイベント「Acoustic Garage」が
吉祥寺スターパインズカフェにて開催されます!

記念すべき十回目の今回はSonascribe Acoustic,Sound Organization,Acousphereの3組によるステージをお送りいたします!

さらに、Special Guestとして映像作家の麻生周さん(SuhFilmingArts)をおむかえして、Acousphere Recordアーティスト出演によるショートムービーを上映!
迫力の生演奏と映像のコラボレーション!
初の試みとなる今回のこのライブイベントぜひお見逃しなく!

Acousphere Record Presents
【Acoustic Garage Vol.10】

日程 2018年1月7日(日曜)
場所 吉祥寺スターパインズカフェ
時間 open 18:00 start 19:00
出演 Acousphere / AcousticSoundOrganization / Sonascribe
料金 前売り ¥3900 当日 ¥4900

お問合せ
吉祥寺スターパインズカフェ
TEL:0422-23-2251

ご予約
sonascribe@gmail.com

まで「お名前」「ご予約人数」 件名に「2018/1/7/ライブ予約」と明記の上ご連絡ください!

またEメールの他にLINE及び各種SNSでもご予約頂けます。

Line
友だち追加
"Sonascribe"を友だち追加し、LINEのトーク画面からご連絡ください!

SNS
    
Sonascribe林本陽介のアカウント宛にダイレクトメッセージにてご連絡ください!

出演するアーティストからのコメントをどうぞ!

2017年10月26日木曜日

迷っていたことと、これからやること



迷っているなんて書くとこの歳ですし、実家帰るんか?とでも思われそうですがそんなことはありません。
音楽の仕事の方はおかげさまで至って順調ではありますが、その中でももっとこうしたい、こうなりたい、こういうことがしたい、こうしないとやばい、など色々な思いは渦巻いてくるわけです。
僕なんかは周りのやってることや言ってることに影響を受けやすく、かつ我が強いので、何かと自分の中で色々な思いが渦巻いて自家中毒のようになってしまうことが多いのです。
いい加減ドシッと構えていきたいなとは常々思いますが…

そんな中、作品作り、ウェブ系の仕事(youtube、ブログ、インスタetc…)、ライブなどなど色々な方向に考えや欲求が行ってしまって、でも全部を一度に自分で完結することはできないので、結果、特に進展せず悶々と行った感じの日々が続いておりました。

そんなところを師匠に相談しておったのですが、どうやら今の自分に必要なのは音楽の「研究」であるらしい。
しかし、これからの音楽家としての人生を考えた場合、やはりもっと実力の底上げが必要。
そのためには半端な練習やコピーではなく、完全にコピーすることを通した研究が必要なのです。

研究というはすぐにお金にならないし、何か一曲完コピしてもそれが作品になるわけではないし、なので何かと優先順位を下げてしまいがち。
例えば作品作ったりウェブコンテンツを作っていればそれによるリターンは割とすぐ返ってきます。
こういう書き方をするとドライに感じる方もいるかもしれませんが、職業にしている以上、これは大事なことです。(特にプロになりたいって思ってる10代20代の子達はこういう考え大事ですよ。)

しかし今、僕に必要なのは来月再来月、半年先の稼ぎ増加リターンよりも1年後、3年後、ひょっとしたら5年10年先かもしれないですが、音楽家としての揺るぎない実力というリターンのためにしばし自分自身のクリエイションから離れて研究をすること。
ともするとまた脇見したい欲求にかられるかもしれませんが、それを振り切って向こう半年から一年は研究に勤しみたいと思います!

2017年9月19日火曜日

ジミとコードトーン



楽曲のアレンジ制作において、ギターソロのパートというのは僕にとっては一番難しいものです。
ソロといえばリード奏者にとっては一番の見せ所、とても楽しいところのような感じがするのですが一番難関なのです。

その理由は好き勝手にできるから。
完成形のガイドやかっこいいか悪いかが唯一の答えとなるようなところなのでなんとも悩みます。

かっこいいソロとなると漠然としているのですが、どのようなソロがかっこいいのかというとその鍵はコードトーンとコンセプトです。
いいソロというのはそのフレーズだけからもコードの流れが聴こえてくるようソロです。
その鍵がコードトーンです。
いうなればコードトーンをいかにうまいこと繋ぐか、またはコードトーンにいかにうまいことたどり着くかというのが詰まる所、一番の命題となるのです。
そのコードトーンへの行き方がコンセプトですね。

例えば同じリズムを何回か繰り返すとか半音でアプローチするとかそんなのがコンセプトですね。

ざっくり言うとコードトーンをダイアトニックノートで繋ぐとポップなラインに。
これはパットメセニーのソロの前半部分でよく見られるかと。
コードトーンを半音階だけで繋ぐと同じくパットのソロの盛り上がりで聴かれるターゲットノートアプローチになります。
コードトーンをペントニックで繋ぐとジミヘンぽくなります。
ジミに監視gては今の所まだ仮説です。
しかしコードトーンを狙っているのは間違いないので、コードトーンとペンタというのがジミのかっこよさの理由じゃないかと睨んでいます。
ひいてはロックとジャズの融合というテーマにも絡んでくる事象かなと思います。
このあたりはいずれまた詰めて発表したいですね。

2017年9月11日月曜日

秋の初めと昔の話



夏の終わりのこの季節になると地元の兄ちゃんのような存在だった先輩を思い出す。
もう13年前だけれども水難事故で亡くなったのだ。

僕が小学校1年の時に彼は6年生。
毎日朝迎えにきてくれて一緒に登校した。
当時は友達に次男のヤツが多かったし、兄ちゃんという存在が欲しかった。
もしかしたら彼も弟が欲しかったのかもしれない。
もしそうだったなら嬉しい。

彼の家にはバスケットのゴールがあってよくバスケを教えてもらった。
ちょっとしたイタズラにも良く連れてってくれた。
その一つ一つにやたら感動し、本当に憧れの先輩という存在だったのだ。

彼が卒業して中学生になってもしばらく家に遊びにいっていた。
でも当然その回数は減っていっていつしか会わなくなってしまった。
田舎なのでその辺で偶然出くわしてもよさそうなもんだったけれども不思議とそういうこともなく。
久しぶりに会いたいなあとボケッと思っているうちに彼は旅たってしまった。
忘れもしない高2の夏休みの最後の日だ。

それはもう泣きじゃくった。
そして今でもたまに思い出して泣いてしまうこともある。
そのくらい彼のことは大好きだったのだ。

会いたい人には会って、好きな人には好きだと言って、感謝してる人にはありがとうと伝えるのが大事なこととはみんなわかっているんだけれど、なかなかできなかったりする。
でもそれは本当に大事なことだと思う。